今年も、もう10月

歳をとるほどに一年が早くなる。
今年も、ついに10月だ。神無月、自分の誕生月でもある。

AISINから頂いたユニークなカレンダーもあと3枚を残す。
一見横型の卓上カレンダー。よく見ると、日にちのピースにミシン目が入っていて、1日ごとにちぎってゆける。日めくりのアクションを加味した優れものだ。image-2016-10-13-at-22-49

今年の10月10日は、祝日になった。1964年の東京オリンピックの開会式の日。
体育の日として生まれた祝日。週末に絡ませて3連休にすることで、動かされた祝日は、その本来の記念日的な意味合いも忘れていき、薄れてしまう気がする。
祝日とは、無理やり移動するべきでなく、たまたま連休になることで、ありがたみも感じるというものだ。記念すべき祝日は、元に戻して欲しいと思っている。

オーガニックタオルとオイル

今年の初夏になるが、オーガニックコットンによるニットのショップNOBさんから、送られてきたタオルとオイル。
もともとレディスのニットファッションを、オーガニック素材で仕立てたメインの商品に加えて、ユニセックスのパジャマや、キッズからタオルなどまで、オーガニックにこだわるショップだ。

image-2016-09-23-at-20-20

中でも、オーガニックタオルは、肌合いもいいし安全な材料で作られているから、肌の弱いベビーや子供達にも安心して使える。タオルは洗濯の仕方で、風合いが随分と変わるもの。特に干すときに良く空気を入れて繊維のループをふっくらとさせることだ。ある程度、乾燥機で乾かしてから干すと、かなり良い感じに仕上がる。

image-2016-09-23-at-20-21

それから、ブランドリップのオイル。数年前から毎朝の洗顔のあと、このオイルで顔のマッサージをする。といっても自己流で、顔面のリンバの流れに逆らわずに、ただひたすら両手の指でマッサージをする。
真夏を除いて朝風呂派としては、ゆっくりと湯船に浸かって、あたたまった体に仕上げのオイルを使うのが自分流となった。米ぬかから作られたオイルは、毎日玄米を食べている身には、しっとりと馴染んでくれる。だから気に入っている。

八頭から観葉植物へ

鎌形農園から毎週届くオーガニック野菜。毎回全て使い切れない時もある。中でも春まだ早い時期に届く野菜の中、芋類は常温で保管しておくので、つい食べ忘れしてしまうことも。
その一つ、八頭も時間が経ち過ぎて、芽が出そうになる。そんな時、友達が教えてくれた八頭の水耕。観葉植物としてのリユースだ。

3月中旬に水に浸けておいた。さて、どんなことになるのか楽しみでもある。

4月3日 2週間。少し芽が出てきたので、以前、笠間の陶器まつりで買っておいた、ロイさんの鉢に水を張って入れ替えた。

Image 2016-08-09 at 21.22

4月29日 45日。はっきりと茎が出てきて、根も長く伸び出した。よく見ると、茎の先端に小さな葉が見られる。

Image 2016-08-09 at 21.21

5月12日 2ヶ月。葉も大きくなり、しっかりと繁ってきた。あの一つの芋から、こんなにも茎が出て、葉も繁るとは、初めは思いもつかなかったが。

Image 2016-08-09 at 21.17

5月25日 75日。すっかり葉も繁り、遠くから見ると島の様にも見えて、楽しめる。

Image 2016-08-09 at 21.17 (1)

6月30日 3ヶ月半。過ぎて現在8月中旬だから、5ヶ月経った今でも、まだ葉は繁っていて観葉植物として楽しめている。結構長持ちするものだ。茎は芋茎(ズイキ)として料理がある。芋茎のお浸しか、甘酢漬けがポピュラーだ。

第29回日経ニューオフィス賞現地審査

Image 2016-07-18 at 14.18 (1)

今年も暑いこの季節がやって来た。毎年、応募され、書類審査を通過したオフィスを、実際に視察する現地審査。11人の審査委員が、自己の予定と擦り合わせ、出席できる現地審査に参加する。

Image 2016-07-18 at 14.24

朝食は、シナモンダニッシュとカフェラテ。

私も6年目に入るが、対象となるオフィスの現地審査を全て視ているのが自慢だ。
というのも、どうも書類審査だけでは、よく分からないところがあり、やっぱり現地を視て良かったと思うことも多々ある。

Image 2016-07-18 at 15.29

まずは、東京駅周辺から。

この時期のカラ梅雨は傘が不要なだけありがたいものだが、気温が真夏日ともなると、けして若くない身体にはコタエルものだ。

Image 2016-07-18 at 14.18

そして、どうしても外食の回数が増える。普段は玄米を中心にした食事なので、自宅に帰れる時はホッとする。それでも、グルメの多い審査委員は近くにある美味しい店を知っていて、そこでは毎回のランチも楽しみの一つだ。

Image 2016-07-18 at 14.21

高級中華料理も、昼はリーズナブルで本場の麻婆豆腐が味わえる。

朝一番で集合する時など、都会の通勤ラッシュに遭遇することもあり、久しぶりに過酷な状況に触れ、年甲斐もなく周りの人たちと一緒に、登りのエスカレーターを上がったりする。

Image 2016-07-18 at 14.26 (1)

ニューオフィスだけあって、都心の高層オフィスビルも多いが、
たまには、近県の地方都市へ列車移動もあり、つかの間の居眠りタイム。

Image 2016-07-18 at 14.10

今回は、誰かのマネをして、リュックで移動。背中に背負うのは楽だけれど、これからの季節は、背中に汗をかきそう。あと、もう一息で現地審査も終了。あとはお楽しみの冷えたビールが待っている。

三七墨会2016

今年も6月に恒例となった、昭和37年卒・都立墨田工業高校3年4組電気科のクラス会、通称「三七墨会」(ミナスミカイ)が開催された。最近の傾向として、17:30からの宴会会場のTDK柳橋会館まで近くの下町の遺跡を巡ってウォーキング。佐野くんの事前調査に基ずくコースを辿る、言ってみれば「ブラスミカイ」まずは、秋葉原の万世橋に16:00に集合した。Image 2016-06-10 at 22.35

早めに着いたので、集合場所の「mAAch」のテラスでコーヒーを飲む。Image 2016-06-10 at 22.36

しばらくして、全員が集まったので出発。
高齢者は時間の厳守が出来るのです。

Exif_JPEG_PICTURE

佐野くんの用意した古地図によると、江戸時代「関東代官」としての伊奈氏の広大な住居は、浅草橋から柳橋にまで及んでいた。

Exif_JPEG_PICTURE

今日は、神田川沿いを柳橋に向けてウォーキング。
そしてついに、「郡代屋敷跡」に到着。そこは、日本橋女学館の建物の傍にあった。そして、その建物のノボリに「祝ノーベル賞受賞」と。大村智先生が開智学園の名付け親とか。

Exif_JPEG_PICTURE

そういえば、昨年の秋、朝日新聞の記者から電話があり、ノーベル賞候補の大村先生が、我が都立墨田工業高校の教諭をしていらしたとか。そこで、エピソードとして授業を受けた生徒などの声を聞きたいと。時期は丁度、僕らが通っていた昭和34年から37年。残念ながら、僕らは全日制で、大村先生は定時制で教えられていた。
ただ、バスケット部の夕方の練習のあとに食堂でコロッケそばなど食べていた時、擦れ違っていたことはあると思う。

Image 2016-06-10 at 22.37 (2)

先付 鯵アボガド和え

大村先生は、ノーベル賞の受賞者にしては変わった経歴の持ち主だと。それは、都立工業高校の定時制教諭という、地味な経歴からだと思う。しかし、大村先生は省いても良いような経歴を明記され、そして「定時制高校の生徒は、シャツに機械油を付けたまま教室に来て勉強をしていた。そんな彼らを観て、自分ももっと勉強しなければ」というようなコメントをされていた。
そんな大村先生を好きになった。

Image 2016-06-10 at 22.37 (3)

組肴 雲丹小倉掛、鴨、アスパラ胡麻味噌掛、鰯一夜干し、菜酢浸し、姫栄利久焼

宴たけなわ、一人づつ近況を話す時、僕の番に回ってきた。
今日はそんな話でしめくくった。

Image 2016-06-10 at 22.37 (5)

向付 真子鰈、鮪

43人のクラスで、学生の時はあまり話もしなかったクラスメイトも、この会の常連となって、今更に親交を深めた感じだ。皆さんまた来年、元気に会いましょう。

Image 2016-06-10 at 22.39

「びわきゅう」を受けてみた。

今年も、ゴールデンウィークに、ヤワタホームの「ガーデンビオン成田」では、オーガニックマーケットが開催された。Image 2016-05-21 at 21.02

当日は風が強く、ほとんど室内に移動。私のおめあては、今回から初めて参加の「びわきゅう」。Image 2016-05-21 at 21.05

活元会の仲間だった光川綾子さんのライフワークだ。当日は顧客も少なく、何とかトライアル|¥1000で、色々やって貰った。まずは腰の痛み。お灸だから熱い時もあるけれど、効いた感じ。Image 2016-05-21 at 21.07

次に、1年前からの足裏の不快感。何かテープを貼ったみたいな感じは、整体の先生からは一種のシビレだと。Image 2016-05-21 at 21.08

そして、肩やら首やら、問題はお腹。結局全部をびわ灸して貰って、次の日好転反応もなく、心地よい日々が戻った。やはり、頼るべきは友達かなあ。「びわきゅう」をご希望の方は、ヤワタホームガーデンビオン成田-TEL0476-20-0070まで。光川さんを紹介して貰えます。光川さんは千葉市在住。千葉県内・北総地区までなら¥6000で1時間の施術をしてもらえます。

草刈り2016

今年も草刈りの時期になった。Image 2016-05-07 at 14.51

春を過ぎて、いきなり初夏の今年の気候。
ストーブの薪割りも暖房も必要なくなった代わりに、蚊や蠅をはじめとした虫の季節でもある。

Image 2016-05-07 at 14.51 (2)
ちょっと油断をすると、庭や土手の草は伸び放題。背が伸びて、花を咲かせ、やがて種をつける。そうなってからでは、草刈りは手遅れになる。Image 2016-05-07 at 14.50 ここは連休だといえども、田舎は田んぼの田植えに農家は余念がない。こちらも働くとするか。Image 2016-05-07 at 14.51 (1) まずは、土手の草刈りから始める。そして玄関のアプローチ。Image 2016-05-07 at 14.50 (2) 次に東南の庭。次が東北の池のきわ。そして北西の庭。という順序で、全部を刈り込むのには、四日はかかる。なにせ一人でやっていることだから。Image 2016-05-07 at 14.50 (1) とりあえず、今回は土手だけ刈ってみることに。根をつめてやり遂げるのは、どうも相に合わない。ストレスを溜めるのは苦手だから。Image 2016-05-07 at 14.51 (3) 近くの雲井岬では、ツツジが満開だ。い〜季節になった。

東庵に虹

Image 2016-04-24 at 18.29 (1)

久しぶりに、それは本当に久しぶりに東庵から見える虹が出た。
観月台から堰の水面のむこう、東の空に。こんなにはっきりとした完璧な
アーチが、しかも10分以上もクッキリと見せてくれた。

虹には「どうかネガティブな感情を手放してください。降り止まない雨は
ないのです。輝く未来を信じて突き進んでください」というメッセージが
含まれていると。
不安や恐れを抱いている人に、未来は怖くないのですと伝えているのだそ
うです。
虹を見た時は、ついついその美しさに心を奪われてしまいがちですが、そ
のようなスピリチャルな”気付き”も与えられているということでもある。

いゃあ、長らくお待たせいたしました。この東庵ブログもしばらく休んで
いましたが、また続けられる環境が整いそうです。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。

中田重克

明けましておめでとうございます。

2013中田重克事務所様_年賀状01

 

昨年は、後半にブログの更新も出来ずに、ご無沙汰していました。

新しい年が明けて、昨日、一泊のスキーから帰ってきました。舞子リゾートも、例年になく雪不足で、時折ブッシュに足を取られて転倒。初転びだす。もっとも、普段の運動不足がたたり、持ちこたえるのが精一杯。やはり、健康には足腰を鍛えないといけませんね。今年はウォーキングに専念します。

皆様方にも、ぜひ健康で素晴らしい年をお迎えください。本年もよろしくお願いします。

中田重克

 

東庵和室の照明器具の張り替え

9月1日。夏休みも終わった。アメリカでは9月は新学期、新しい気分で学校にも通い始める。セプテンバーソングのメロディーと詩のとおり。
この夏休みにやったこと。そう、夏休みの工作。わが家では和室の照明器具の張り替え。東庵では建設当時から26年、掃除はしたものの張り替えはしていない。
外してみると。Exif_JPEG_PICTURE

想像以上に凄かった。Exif_JPEG_PICTURE

ホコリは溜まり放題。ダイソンで吸い取る。Exif_JPEG_PICTURE

本体の紙は剥がれ。変色もしている。Exif_JPEG_PICTURE

まずは、紙をはがし。骨だけにする。Exif_JPEG_PICTURE

浴室でシャワーをかけ、木部を洗う。Exif_JPEG_PICTURE

奇麗になった。Exif_JPEG_PICTURE

よく視ると、木部はウズクリになっていた。Exif_JPEG_PICTURE

張り替えの紙を準備。障子紙を型に沿って切り取る。Exif_JPEG_PICTURE

最初に、下の部分を貼る。Exif_JPEG_PICTURE

次に上部を貼る。

出来た。

Exif_JPEG_PICTURE

トップの板を組み合わせる。これで完成。

Exif_JPEG_PICTURE

照明として取り付けてみると。Exif_JPEG_PICTURE

いつもより、約2倍の明るさ。

Exif_JPEG_PICTURE

やって良かった。
夏休みの宿題。達成感。