成田山の紅葉2016

今年も紅葉の季節がやってきた。image-2016-12-07-at-22-21

千葉県は、比較的温暖な気候なので、寒暖差の激しい地域におこる紅葉の名勝は多くはない。image-2016-12-07-at-22-20-2 image-2016-12-07-at-22-20-1

それでも、いくつかの場所で、この時期紅葉が観られる。image-2016-12-07-at-22-21-1

成田山新勝寺は、毎年の初詣の名刹だが、隣接する成田山公園の紅葉は、なかなかの見応えがある。image-2016-12-07-at-22-21-2 image-2016-12-07-at-22-20

今年は、少し早めだったけれど、緑色の葉が黄色く染まり、そして紅く色づく段階が観られるこの時期も、なかなかのものだ。image-2016-12-07-at-22-20-3

モミジは水辺に似合う。それというのも、水辺を好むという生態系にも基ずいているからなのだろう。

八頭から観葉植物へ

鎌形農園から毎週届くオーガニック野菜。毎回全て使い切れない時もある。中でも春まだ早い時期に届く野菜の中、芋類は常温で保管しておくので、つい食べ忘れしてしまうことも。
その一つ、八頭も時間が経ち過ぎて、芽が出そうになる。そんな時、友達が教えてくれた八頭の水耕。観葉植物としてのリユースだ。

3月中旬に水に浸けておいた。さて、どんなことになるのか楽しみでもある。

4月3日 2週間。少し芽が出てきたので、以前、笠間の陶器まつりで買っておいた、ロイさんの鉢に水を張って入れ替えた。

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4月29日 45日。はっきりと茎が出てきて、根も長く伸び出した。よく見ると、茎の先端に小さな葉が見られる。

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5月12日 2ヶ月。葉も大きくなり、しっかりと繁ってきた。あの一つの芋から、こんなにも茎が出て、葉も繁るとは、初めは思いもつかなかったが。

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5月25日 75日。すっかり葉も繁り、遠くから見ると島の様にも見えて、楽しめる。

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6月30日 3ヶ月半。過ぎて現在8月中旬だから、5ヶ月経った今でも、まだ葉は繁っていて観葉植物として楽しめている。結構長持ちするものだ。茎は芋茎(ズイキ)として料理がある。芋茎のお浸しか、甘酢漬けがポピュラーだ。

第29回日経ニューオフィス賞現地審査

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今年も暑いこの季節がやって来た。毎年、応募され、書類審査を通過したオフィスを、実際に視察する現地審査。11人の審査委員が、自己の予定と擦り合わせ、出席できる現地審査に参加する。

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朝食は、シナモンダニッシュとカフェラテ。

私も6年目に入るが、対象となるオフィスの現地審査を全て視ているのが自慢だ。
というのも、どうも書類審査だけでは、よく分からないところがあり、やっぱり現地を視て良かったと思うことも多々ある。

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まずは、東京駅周辺から。

この時期のカラ梅雨は傘が不要なだけありがたいものだが、気温が真夏日ともなると、けして若くない身体にはコタエルものだ。

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そして、どうしても外食の回数が増える。普段は玄米を中心にした食事なので、自宅に帰れる時はホッとする。それでも、グルメの多い審査委員は近くにある美味しい店を知っていて、そこでは毎回のランチも楽しみの一つだ。

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高級中華料理も、昼はリーズナブルで本場の麻婆豆腐が味わえる。

朝一番で集合する時など、都会の通勤ラッシュに遭遇することもあり、久しぶりに過酷な状況に触れ、年甲斐もなく周りの人たちと一緒に、登りのエスカレーターを上がったりする。

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ニューオフィスだけあって、都心の高層オフィスビルも多いが、
たまには、近県の地方都市へ列車移動もあり、つかの間の居眠りタイム。

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今回は、誰かのマネをして、リュックで移動。背中に背負うのは楽だけれど、これからの季節は、背中に汗をかきそう。あと、もう一息で現地審査も終了。あとはお楽しみの冷えたビールが待っている。

「びわきゅう」を受けてみた。

今年も、ゴールデンウィークに、ヤワタホームの「ガーデンビオン成田」では、オーガニックマーケットが開催された。Image 2016-05-21 at 21.02

当日は風が強く、ほとんど室内に移動。私のおめあては、今回から初めて参加の「びわきゅう」。Image 2016-05-21 at 21.05

活元会の仲間だった光川綾子さんのライフワークだ。当日は顧客も少なく、何とかトライアル|¥1000で、色々やって貰った。まずは腰の痛み。お灸だから熱い時もあるけれど、効いた感じ。Image 2016-05-21 at 21.07

次に、1年前からの足裏の不快感。何かテープを貼ったみたいな感じは、整体の先生からは一種のシビレだと。Image 2016-05-21 at 21.08

そして、肩やら首やら、問題はお腹。結局全部をびわ灸して貰って、次の日好転反応もなく、心地よい日々が戻った。やはり、頼るべきは友達かなあ。「びわきゅう」をご希望の方は、ヤワタホームガーデンビオン成田-TEL0476-20-0070まで。光川さんを紹介して貰えます。光川さんは千葉市在住。千葉県内・北総地区までなら¥6000で1時間の施術をしてもらえます。

明けましておめでとうございます。

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昨年は、後半にブログの更新も出来ずに、ご無沙汰していました。

新しい年が明けて、昨日、一泊のスキーから帰ってきました。舞子リゾートも、例年になく雪不足で、時折ブッシュに足を取られて転倒。初転びだす。もっとも、普段の運動不足がたたり、持ちこたえるのが精一杯。やはり、健康には足腰を鍛えないといけませんね。今年はウォーキングに専念します。

皆様方にも、ぜひ健康で素晴らしい年をお迎えください。本年もよろしくお願いします。

中田重克

 

今年も半年が過ぎた。

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昨年末にアイシン精機から頂いた、カレンダー。RIMG032220150705085637

今年のトヨタベッドのエンターテイメント。日めくりカレンダーはあったけれど、この様に月ごとに花びらをめくり、花を咲かせるというのは無かった。

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新年を迎えて、1月1日にめくり始めて、2月には花びらがめくられる。RIMG077720150705085618

やがて半年が過ぎて、めくり続けると、RIMG016820150705085532

カレンダーは初め、一枚目の葉っぱの部分?のグリーンをめくっただけのシンプルな感じだったものが、今は7枚目の花びらをめくり、こんなに咲いてしまった。RIMG016720150705085327

12月には、どんな風になるのだろう。

6月30日は「大祓」であった。
かつて、6月と12月の晦日に行なわれていた、半年のうちに心身についた罪けがれを祓い清めるという、きれい好きな日本人の神事である。神社によっては「茅の輪」を設けて、それをくぐることで、邪気を祓い、無病息災を祈る。

今年も残り半年。無事に過ごしたいものだ。

田おこし

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この時期、東庵の近くの田んぼでは、そろそろ田おこしが始まっている。雪は殆ど降らない温暖な千葉県ならではの早い作業だ。70年前までは牛馬に頼るか、スキとクワで体力仕事も、今ではトラクターで田んぼの土を掘り返して空気に触れさせ、いち早く春の田植えの下ごしらえをしておく。

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その田おこしに付き添う様に、常連のサギ類が集って来る。トラクターが掘り起こした土の中に、彼らの好物のドジョウやタニシ、カエルや幼虫類などがご馳走なのだ。

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佐原から銚子に利根川沿いに向かって、丁度真ん中ぐらいの東庄町。このあたりはシラサギが多いのだが、この田んぼには珍しくアオサギが3羽も集って、トラクターの後を追いかけている。

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あっ、カエル捕まえた。

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啓蟄前の冬眠中だから、カエルもたまったもんじゃない。

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真冬の一足早い春の風物詩だ。

 

 

平成27年、明けましておめでとうございます。

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昨年末に「日本的有機生活」のロゴマークを検討しました。
新しいマークは、それまでの、二つの三角形で結んでいた衣食住と心技体の六つのポイントを、それぞれの関係性を大切にして外周の円で繋ぎ合わせました。

そして、「日本的有機生活をあなたへ」 英文を
「Japanese Organic Life Loves You 」
頭文字を集めて 「Jolly」 としました。
意味は、「楽しい、愉快な、陽気な、すてきな、気持ちの良い、楽しい」
など、これからの計画のコンセプトとして目指します。
今後とも、よろしくお願いします。

今度はカワセミ

東庵の北東、石出の堰を観るために作ったピクチャーウインドウ。しかし、この辺りに棲息する鳥達にとっては、迷惑な窓となってしまった。夕方になると、陽の角度からガラス面が、限りなく透明に見えて…。。

突然、「ドン!」という鈍い音が。またかと、窓の下を見ると。今度はカワセミが脳シントウをおこして落ちている。

東庵を建てて25年になる。その間、この窓にぶつかって来た鳥は、カモ、トンビ、メジロ、そしてカワセミは2羽目。

とりあえず、猫からまもるため拾いに行く。いつもより軽症で意識はあるようだ。まず、水を飲ませる。といっても、ちいさなグラスに注いだ水の中に、クチバシを突っ込む。

これでかなり意識がはっきりしてきて、こちらの指を突っついてきたりして。

このあたりから2本の足だけを掴んで、自由に羽根を動かせるようにしておく。
時々、羽根を広げてカワセミ独特の奇麗なブルーを見せてくれる。こうなればしめたものだ。

だいぶ回復した感じなので、庭に放してやる。しかし、まだイマイチ調子が出ない様子で、月観台の手すりにしばらくとまっていた。

その内ヒューと池の方に飛んで行った。ヤレヤレ、ほっとする。やはり、カワセミは奇麗な鳥だ。

異常気象2014・雷雨

近頃、集中豪雨による大きな被害が重なっている。広島の土砂災害をはじめ、京都の山間部や東京23区でも、一時間に100mmという、一日で今までの一年分の降雨量を記録している。千葉県南房総に大雨警報、北海道石狩地方には、「大雨特別警報」が出た。この特別がつくと、すぐに安全を確保しなさい。という緊急避難への意味が込められた。

専門家は、異常気象と言ってもいいだろうと。もう、とっくに異常気象だと思う。なんか、最近の地球はおかしい。何をもって異常気象というのか。今まで経験のない猛烈な雨を観測している。となれぱ、今までの気象に対して異常気象といえる。

アメダスの気象衛星からの天気予報は、今年になって今までより高密度になったという。雲の動きが気象レーダーによって詳細に良く分かると。そのわりには、天気予報がはずれることが多い。

日本ほど、天気がめまぐるしく変わる国はない。国によっては一日中晴れていたり、あまり変化がなければ、天気予報の視聴率も低く、人々の関心も低い。ギリシャのテレビ、お天気お姉さんは水着姿で天気予報だ。

千葉県は銚子と佐原の中間に位置する東庄町。東庵に移り住んで25年になるが、こんな景色は観た事がなかった。

その日は、利根川をはさんで茨城県に、雷雨注意報が出ていた。夕暮れの、陽の落ちた暗い曇った空に、千葉の台地から茨城の空には、無数の光のインスターレーションが。

距離が離れていたこともあって、音は聞こえなかった。それだけに、不気味さと不安がよぎる。暗い空に雷光がはしるたびに観える積乱雲の影は、5秒に一度という激しさだ。雷光が映し出すシルエットに稲妻が縦に横に走る。

真っ暗な夜の海を一人で見る時の恐さを思い出す。アメリカ映画の西部劇で、カウボーイが大自然の中で一人で寝るシーン。とても、夜空を見上げる勇気はない。人間がチッポケな生き物であることを、思い知らされる瞬間。

夜空も恐い。大自然を前にした人間の弱さを、素直に感じた時間だった。