薔薇2017

6月のある日、千葉県でも有数の京成バラ園に来ていました。桜にしても紅葉にしても、その日その時が当たりの日。バラもまた然り。そしてまさに、この日が満開の日でした。何度か訪れていたバラ園ですが、ここまで満開は初めて。今回は、バラの花を沢山載せて、言葉はもういらない。

以上、43枚の薔薇の写真。似ているタイプもありますが、全て異なった種類の花です。これでも1/3くらいだから、園内の種類は幾つあるか分かりません。でも、花は見ているだけで幸せになりますね。

笠間の陶炎祭2017

毎年恒例の、茨城県は笠間市の陶芸市。お馴染みの陶芸家の作品に出会う楽しみが大きい。会場周辺の駐車場を新たに設け、シャトルバスなどの対応で、いつもの渋滞はかなり軽減された。

今年の5月は3日に、笠間のひまつりの会場にいました。毎年のGWに開催される陶器市だ。

いい天気とは、多少雲があって、たまに涼しい風が吹く。天候としては、ベストの1日だった。お昼にアジア風の焼きそばと、ソフトクリーム一つで過ごせた。

たくさんの陶芸作家の自営のショップが立ち並ぶ。
中には、毎度お馴染みな作家の懐かしいイメージが、新しい作品を
毎回楽しませてくれる。

今回思ったことは、テントなどを利用して、家族連れのコーナーに、
とても多くの利用者が目立ったこと。

会場の奥、お馴染みの藤棚は、美しい花のボリュームと、
涼しい日陰の空間を、歩き疲れた身体にオアシスとなって癒してくれる。

今回は、最も少ない買い物で、角皿一枚と、箸置き二つ。
それに花を生けるのに、便利なリングを買った。

リングを早速使ってみる。
多分、また来年も行くことになるだろう。

明けましておめでとうございます。

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今年も、二年参りに氏神様の東大社に行ってきました。境内に炊かれた篝火に暖をとっていると、やがてドーンドーンと大太鼓の音。2017年が明けた。早速お参りの列に並んで、今年が良い年でありますようにお祈りをして。社務所でお札と破魔矢を買い。甘酒を頂いては知人に挨拶を交わし帰宅しました。image-2017-01-09-at-22-24

5日には、私の今年の方位の良いとされる、鹿島神宮に初詣。image-2017-01-09-at-22-17 総門image-2017-01-09-at-22-16-3 本殿image-2017-01-09-at-22-16-2 奥宮image-2017-01-09-at-22-16御手洗池久々にお参りさせて頂いた鹿島神宮は、古木の杉の樹に囲まれた静かな杜が気持ちよく、何かパワーをいただいた感じで。60年に一度の良い年になるという占いも、おみくじをひいたら大吉だったから。こいつは春から、、、と。

本年もよろしくお願いします。

成田山の紅葉2016

今年も紅葉の季節がやってきた。image-2016-12-07-at-22-21

千葉県は、比較的温暖な気候なので、寒暖差の激しい地域におこる紅葉の名勝は多くはない。image-2016-12-07-at-22-20-2 image-2016-12-07-at-22-20-1

それでも、いくつかの場所で、この時期紅葉が観られる。image-2016-12-07-at-22-21-1

成田山新勝寺は、毎年の初詣の名刹だが、隣接する成田山公園の紅葉は、なかなかの見応えがある。image-2016-12-07-at-22-21-2 image-2016-12-07-at-22-20

今年は、少し早めだったけれど、緑色の葉が黄色く染まり、そして紅く色づく段階が観られるこの時期も、なかなかのものだ。image-2016-12-07-at-22-20-3

モミジは水辺に似合う。それというのも、水辺を好むという生態系にも基ずいているからなのだろう。

八頭から観葉植物へ

鎌形農園から毎週届くオーガニック野菜。毎回全て使い切れない時もある。中でも春まだ早い時期に届く野菜の中、芋類は常温で保管しておくので、つい食べ忘れしてしまうことも。
その一つ、八頭も時間が経ち過ぎて、芽が出そうになる。そんな時、友達が教えてくれた八頭の水耕。観葉植物としてのリユースだ。

3月中旬に水に浸けておいた。さて、どんなことになるのか楽しみでもある。

4月3日 2週間。少し芽が出てきたので、以前、笠間の陶器まつりで買っておいた、ロイさんの鉢に水を張って入れ替えた。

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4月29日 45日。はっきりと茎が出てきて、根も長く伸び出した。よく見ると、茎の先端に小さな葉が見られる。

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5月12日 2ヶ月。葉も大きくなり、しっかりと繁ってきた。あの一つの芋から、こんなにも茎が出て、葉も繁るとは、初めは思いもつかなかったが。

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5月25日 75日。すっかり葉も繁り、遠くから見ると島の様にも見えて、楽しめる。

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6月30日 3ヶ月半。過ぎて現在8月中旬だから、5ヶ月経った今でも、まだ葉は繁っていて観葉植物として楽しめている。結構長持ちするものだ。茎は芋茎(ズイキ)として料理がある。芋茎のお浸しか、甘酢漬けがポピュラーだ。

第29回日経ニューオフィス賞現地審査

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今年も暑いこの季節がやって来た。毎年、応募され、書類審査を通過したオフィスを、実際に視察する現地審査。11人の審査委員が、自己の予定と擦り合わせ、出席できる現地審査に参加する。

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朝食は、シナモンダニッシュとカフェラテ。

私も6年目に入るが、対象となるオフィスの現地審査を全て視ているのが自慢だ。
というのも、どうも書類審査だけでは、よく分からないところがあり、やっぱり現地を視て良かったと思うことも多々ある。

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まずは、東京駅周辺から。

この時期のカラ梅雨は傘が不要なだけありがたいものだが、気温が真夏日ともなると、けして若くない身体にはコタエルものだ。

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そして、どうしても外食の回数が増える。普段は玄米を中心にした食事なので、自宅に帰れる時はホッとする。それでも、グルメの多い審査委員は近くにある美味しい店を知っていて、そこでは毎回のランチも楽しみの一つだ。

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高級中華料理も、昼はリーズナブルで本場の麻婆豆腐が味わえる。

朝一番で集合する時など、都会の通勤ラッシュに遭遇することもあり、久しぶりに過酷な状況に触れ、年甲斐もなく周りの人たちと一緒に、登りのエスカレーターを上がったりする。

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ニューオフィスだけあって、都心の高層オフィスビルも多いが、
たまには、近県の地方都市へ列車移動もあり、つかの間の居眠りタイム。

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今回は、誰かのマネをして、リュックで移動。背中に背負うのは楽だけれど、これからの季節は、背中に汗をかきそう。あと、もう一息で現地審査も終了。あとはお楽しみの冷えたビールが待っている。

「びわきゅう」を受けてみた。

今年も、ゴールデンウィークに、ヤワタホームの「ガーデンビオン成田」では、オーガニックマーケットが開催された。Image 2016-05-21 at 21.02

当日は風が強く、ほとんど室内に移動。私のおめあては、今回から初めて参加の「びわきゅう」。Image 2016-05-21 at 21.05

活元会の仲間だった光川綾子さんのライフワークだ。当日は顧客も少なく、何とかトライアル|¥1000で、色々やって貰った。まずは腰の痛み。お灸だから熱い時もあるけれど、効いた感じ。Image 2016-05-21 at 21.07

次に、1年前からの足裏の不快感。何かテープを貼ったみたいな感じは、整体の先生からは一種のシビレだと。Image 2016-05-21 at 21.08

そして、肩やら首やら、問題はお腹。結局全部をびわ灸して貰って、次の日好転反応もなく、心地よい日々が戻った。やはり、頼るべきは友達かなあ。「びわきゅう」をご希望の方は、ヤワタホームガーデンビオン成田-TEL0476-20-0070まで。光川さんを紹介して貰えます。光川さんは千葉市在住。千葉県内・北総地区までなら¥6000で1時間の施術をしてもらえます。

明けましておめでとうございます。

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昨年は、後半にブログの更新も出来ずに、ご無沙汰していました。

新しい年が明けて、昨日、一泊のスキーから帰ってきました。舞子リゾートも、例年になく雪不足で、時折ブッシュに足を取られて転倒。初転びだす。もっとも、普段の運動不足がたたり、持ちこたえるのが精一杯。やはり、健康には足腰を鍛えないといけませんね。今年はウォーキングに専念します。

皆様方にも、ぜひ健康で素晴らしい年をお迎えください。本年もよろしくお願いします。

中田重克

 

今年も半年が過ぎた。

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昨年末にアイシン精機から頂いた、カレンダー。RIMG032220150705085637

今年のトヨタベッドのエンターテイメント。日めくりカレンダーはあったけれど、この様に月ごとに花びらをめくり、花を咲かせるというのは無かった。

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新年を迎えて、1月1日にめくり始めて、2月には花びらがめくられる。RIMG077720150705085618

やがて半年が過ぎて、めくり続けると、RIMG016820150705085532

カレンダーは初め、一枚目の葉っぱの部分?のグリーンをめくっただけのシンプルな感じだったものが、今は7枚目の花びらをめくり、こんなに咲いてしまった。RIMG016720150705085327

12月には、どんな風になるのだろう。

6月30日は「大祓」であった。
かつて、6月と12月の晦日に行なわれていた、半年のうちに心身についた罪けがれを祓い清めるという、きれい好きな日本人の神事である。神社によっては「茅の輪」を設けて、それをくぐることで、邪気を祓い、無病息災を祈る。

今年も残り半年。無事に過ごしたいものだ。

田おこし

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この時期、東庵の近くの田んぼでは、そろそろ田おこしが始まっている。雪は殆ど降らない温暖な千葉県ならではの早い作業だ。70年前までは牛馬に頼るか、スキとクワで体力仕事も、今ではトラクターで田んぼの土を掘り返して空気に触れさせ、いち早く春の田植えの下ごしらえをしておく。

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その田おこしに付き添う様に、常連のサギ類が集って来る。トラクターが掘り起こした土の中に、彼らの好物のドジョウやタニシ、カエルや幼虫類などがご馳走なのだ。

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佐原から銚子に利根川沿いに向かって、丁度真ん中ぐらいの東庄町。このあたりはシラサギが多いのだが、この田んぼには珍しくアオサギが3羽も集って、トラクターの後を追いかけている。

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あっ、カエル捕まえた。

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啓蟄前の冬眠中だから、カエルもたまったもんじゃない。

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真冬の一足早い春の風物詩だ。