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	<title>東庵ブログ</title>
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	<description>日本的有機生活のすすめ：中田重克事務所</description>
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		<title>うなぎ</title>
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		<pubDate>Fri, 18 May 2012 11:40:18 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[「食」]]></category>

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		<description><![CDATA[久々に隣町の佐原へ行ったので、たまにはうなぎでも食べようと思い「山田」に寄ってみた。今年は、うなぎの稚魚が深刻な不漁でうなぎの値段も一気に上がった。 ここ山田の玄関先にも、値上げの張り紙がしてある。しかし、年に一度か二度のこと。どうせ食べるのなら老舗がいい。この店の場合は「伝統の味、炭火焼」を売りにしている。一口食べてみると、厚みのあるふっくらと脂の乗った鮮度の良いうなぎを炭火で焼いた特有の旨味を感じる。やはり、うなぎは佐原に限る。 吸い物もさっぱりとしていて、香の物も丁度良い。味も気に入っている。車でなければ、白焼きで一杯やるところだが。 東庵の近く、利根川の東庄あたりでは、天然のうなぎ漁もある。また養殖だが天然ものに近い「坂東太郎」というブランドうなぎも人気がある。 茨城県では霞ヶ浦のうなぎから基準値以上の放射線が出て、出荷停止になった。また値段もあがりそうだ。 新聞によると、3年連続の不漁で高値になったうなぎ。おかげで、東京の老舗うなぎ店が、続々と閉店に追い込まれているという。ファミレスやスーパーからは姿が消えた。うなぎは二年に一度になりそうだ。]]></description>
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		<title>刈り込み2012</title>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 13:21:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>touan</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[桜の花も散り、異常気象の春もいつのまにか過ぎて、今年も草刈りの時期がやって来た。放っておくと、竹やヨシなど生え放題に成る。そうなったら草刈りは二倍以上のパワーがいることになる。今のうちに一度刈っておくのが望ましい。 土手の法面の草刈りと、庭。それにドウダンツツジの刈り込みが急がれる。とりあえずは、土手。次に中庭のドウダンツツジを刈ることにした。ここは、浴室に面していて、毎日よく見えるところ。いつも気になっていた。 伸び放題の刈り込み前と刈り込み後。あきらかにさっぱりとして、床屋に行ったみたい。もっとも、使っているのがガーディニング用のバリカンとある。20年間使ったものが壊れて、新しく買い替えた。やはり新しい刃は良く切れる。出張から帰ったら今度は、庭を刈ってみようと思う。 20年以上も経つと、庭木も太くなり背も高く立派になった。このまま行くと東側の陽当りが悪くなる。というか、もうすでに育ち過ぎて切らねばならなくなってきた。庭の斜面に植えた、椎の木と樫の木の枝を払わないと母屋への日当りも悪い。庭のデザインも次の世代を向かえているようだ。]]></description>
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		<title>ミロクと散歩</title>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 07:53:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>touan</dc:creator>
				<category><![CDATA[「住」]]></category>

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		<description><![CDATA[五月晴れのある日芽吹いたばかりの青葉の下を、外飼いのシマ猫メス10才のミロクと散歩に行く事にした。東庵の南に道路をはさんで里山に囲まれた散歩道「石出堰親水公園」がある。 玄関を出てミロクに声をかけると、「ニャー」と言って着いて来た。犬と違って猫の足は遅い。また、足の裏の肉球も柔らかく、草の生えた土の道でも歩きにくそうだ。それでも周囲に注意を払いながら着いて来る。 タンポポの群生している原っぱは、すでにワタボウシになっていた。アオキの新芽が白く芽吹いていて、新鮮な空気を胸一杯に深呼吸すると、また二人は歩いて行った。 ミロクの方が先頭に立って歩き出した。まるで「着いて来なさい」と言っているみたい。以前にも時々二人で散歩に来たことがあったので、何処に行くか解ったみたいだ。まあ、池の周りを一周するだけなのだが。 しばらく行くと、ツツジの咲いてる淵に出る。ピンク色の奇麗なツツジと白い花にピンクのアクセントのある花弁が、うっすらと淡い香りを漂わせながら出迎えてくれた。子供の頃、ツツジの花をポンと抜いて、その細くなった付け根のところを、ちゅうちゅうと吸って、甘い蜜を味わったこともある。 それからまた、二人は仲良く歩いて行った。一番奥まで行って引き返して来る。帰りは湿地の真ん中に設けられた、ボードウォークを歩く。突然、ミロクが立ち止まった。遠くでおじいさんが草むしりをしていた。ミロクは珍しそうにずっとそれを見つめて動かない。先に帰ると、ミロクが着いて来ない。 どうやらはぐれたようだ。まったくしょうがない。何故か里山の林の中で、「ワオーンワオーン」と鳴いている。「ミロク〜!」つと呼ぶと慌てて林の植え込みの中から出て来た。 東庵に着いて、足を拭いて家の中に入れてやる。約1時間、3250歩の散歩でした。]]></description>
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		<title>ネオ・マクロビォティック-1「新しい玄米の炊き方」</title>
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		<pubDate>Wed, 02 May 2012 08:34:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>touan</dc:creator>
				<category><![CDATA[「食」]]></category>

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		<description><![CDATA[桜沢翁がマクロビオティックを確立したのは、1940年のこと。あれから70年、科学の進歩は、食を科学するマクロビオティックのかつての方法論を日増しに刷新して、少しずつ塗り替えてきています。しかし、マクロビオティックの基本的コンセプトは、現代にも相変わらず活きています。その根本を継承しながら、時代と伴に科学の進歩で解ったことを明らかにし、新しい方法論でさらに進化すること。それを「ネオ・マクロビォティック」とネーミングしてみることにしました。 第1回は、玄米の炊き方。 かつてはフィチン酸しか分からなかった玄米に含有する物質が話題になっています。アブシジン酸という物質です。その抜き方から、玄米の炊き方も今ではこの様に変わりました。 1 玄米を洗う。 2 水に浸ける。12時間程度。 3 上澄み水を捨てて、塩を少々。圧力釜で炊く。 実際には水加減が難しいので、 今回は、浸けた水を全部捨てて玄米をもう一度洗い、玄米(3カップ)と同量の新しい水(3カップ)を入れました。 (長時間水に浸けると、米からデンプン質が水に溶けだす。それを捨ててしまう。)というチェックポイントもありますが、あとは同じ。 4 弱火からかけて、中火、シューっとピンが上がったら強火3分。 5 そのあと弱火22分。(ガスの種類で変わります) 炊きあがったら、天地返し。もちろんおひつに入れ替えるのが最高。 という訳で、玄米を炊く前に水に10時間以上浸けることで、 玄米の持つフィチン酸とアブシジン酸を剝離させ、玄米の必要な栄養素だけを摂取出来る様にしたことが、新しい価値として刷新されています。 アブシジン酸とは、〔abscisic acid〕植物ホルモンのひとつ。休眠・老化を促進し、生長・発芽などを抑制する。また、気孔を閉じさせる働きをもつ。高等植物に広く分布。アブシジン酸を体内に取り入れ続けると、いずれ顔が黒ずみ、腎臓が萎縮してきます。そして、身体の老化を促進するという。玄米食べても、老化を早めるのでは、本末転倒です。玄米は炊く前に、是非10時間は水に浸けましょう。 10時間以上水につけた玄米は、アブシジン酸を手放すことで発芽モードに入るのだと思います。しかし、マクロビオティックでは発芽玄米は、玄米とは別物として区別しています。]]></description>
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		<title>桜・2012・京都</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 10:46:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>touan</dc:creator>
				<category><![CDATA[「旅」]]></category>

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		<description><![CDATA[今年は、京都の桜がまだ観れる。岡山の帰りに京都に寄ってみた。例年ならば、秋の紅葉と春の桜の時期は、人が多過ぎて京都には行かないことにしていたが。今年は例によって気候変動が激しく、満開で見頃の時期が少しずつづれていて、未だに見頃のところもある。 立ち寄ったのは18日で、洛北を中心に、ワンデイフリーパスを買って、地下鉄とバスを利用してさっと廻ってみた。 鴨川沿いの「なからぎの道」が満開で、枝垂れ桜の棚が続く花の下を歩いていく、何と京都らしい風情であろうか。その量も多く圧巻であった。幅の広い鴨川の河川敷をも美しく飾っている。 北大路をバスに乗って洛西へ。金閣寺を観て、龍安寺へ。今時の修学旅行は、少数のグループに分けて、夫々タクシーなどで移動している。大人数の団体に出会わないことは、個人の観光客には嬉しいシステムである。 龍安寺は何回も訪れていたが、桜に飾られた石庭を観るのは初めてのこと。厳しい石庭のシンプルなデザインに対して、優しいピンクの色合いの枝垂れ桜は満開で、調和というよりも対比的な要素が融和している様であった。それはあたかも、自然と人工との禅問答の様でもある。 今回の最後は洛中の二条城。修復中の二の丸御殿を出ると、様々な桜が満開で出迎えてくれる。ここも桜の名所でその種類も多い。3月上旬とうかいさくらが咲き始め、カンヒザクラ、そめいよしの、ヤマザクラ群、エドヒガン群、サトザクラと4月下旬まで楽しめる。 やはり京都の桜は凄い。今回は時期を過ぎても満開が観られて、人出も少なく、短時間でも中身の濃いひとときであった。多分一万歩は越えているから、断食明けの身には応える。早々に新幹線に乗って帰ることにした。]]></description>
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		<title>桜・2012・津山</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 09:45:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>touan</dc:creator>
				<category><![CDATA[「旅」]]></category>
		<category><![CDATA[わら]]></category>

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		<description><![CDATA[岡山の「わら」で座禅断食の休憩時間に、津山からの参加者から、津山城(鶴山公園)の桜が見頃だと教えて貰った。4月14日は中日であったが断食終了後夕方に、船越さんに連れて行ってもらった。「わら」の場合は車2台で、全員でドライブに行く。 高速を使って約1時間半、目的地の津山城に着いた。下の駐車場から観てビックリした。三段の雛壇状の石垣に沿って桜が咲いていて、立体的なランドスケープを構成している。こんな桜は観たこと無い。それがライトアップで夜空に浮かび上がっていた。 有料の入り口までは夜店が並び、たこ焼きやビールなど。断食中の身なればそれも叶わぬため、横目で見ては入り口にいそぐ。石段は結構きつく、一段が30cm近い。まずは、最初の一段目。あちこちで花見の宴を催している。 続いて次の段へ。夜景が見える本丸の段から観ると、津山市の夜景とライトアップされた満開の桜が、見事なコーディネーションを見せてくれている。BGMも無いのがいい。皆静かに春爛漫を満喫している。側には長い藤棚があり、ベンチはペアの人達で埋まっている。きっと地元の人達のデートスポットなのだろう。 明治維新のあと廃藩置県によって城は公園になり、桜を植えて管理をした優れ者のプロデューサーがいたからこそ、この景色なのだろう。ここは、昼間も観てみたい桜だ。そのうち機会があったら是非来たいと思う。船越さん、ありがとう。]]></description>
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		<title>桜・2012・九段</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 13:32:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>touan</dc:creator>
				<category><![CDATA[「報」]]></category>
		<category><![CDATA[「旅」]]></category>

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		<description><![CDATA[今年の気候は、寒かったり暖かかったりと変動が激しく、桜は開花しても満開の時期がずれたりして、随分と見頃の幅が大きくなった。ソメイヨシノは早い方で、4月11日に東京に用事があったので、ついでに生まれ育った九段の桜を観に行ってみた。 九段下から坂を上がりながら牛が淵を見ると、すでにお堀の水面には花びらが溜まっていて、満開を過ぎたばかりを告げていた。千鳥ヶ淵は満開で、平日だったので人も多くなく、水面と程よい調和を見せる桜の枝振りが美しい。 靖国神社の境内も散り始めていて、砂利の上に花びらが積もっていた。靖国道りの桜並木は満開で、車の運転も楽しい眺めである。 生まれ育ったあたりの大妻通りも満開で、マンションの2階や3階からの眺めは、花見に丁度良い景観になっていた。例年ならば、完全に散り終えていたはずのソメイヨシノであったが、毎日の気温の変化で花が保ったらしい。タイミング的に見れたことがラッキーだった。]]></description>
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		<title>「わら」の座禅断食</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 21:34:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>touan</dc:creator>
				<category><![CDATA[わら]]></category>

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		<description><![CDATA[座禅断食三日目は、断食明けの最終日。途中、三年番茶と玄米コーヒー、それにブルーソーラーウォーターと一杯の美味しいジュースしか飲んでいないので、断食明けは楽しみが舞っている。船越さんから、最終回の座禅が終わりを告げられると、参加者全員から笑顔と拍手が起った。 断食明け、予後の食事についての説明がある。そして、いよいよ「わら」の断食明けの食事だ。人数の関係で、我々男性3人と女性一人の四人は、「WARA倶楽無」のダイニングに向かう。用意されていたのは定番の、まず、大根の水だけで焚いた鍋。それに生野菜とコンニャクのプレート。梅干し、梅酢、味噌である。 まずは、自分の器に生水が一杯。これが中々飲み干せない。ようやく飲んだら、次にスープだけを。そして大根とスープという風に少しづつ増やしていく。味付けは梅干し一人8個。クエン酸が腸の中を掃除する洗剤だとか。そして生野菜はタワシの様な役割。しばらく食べ続けていると、一人がトイレに立つ。次に一人と、皆トイレに駆け込む。すっきりした顔をして帰って来る。宿弁が出たのだ。「おめでとう!」それからは、お腹の具合におまかせ。 1回出た人には、あの美味しいジュースと果物のプレート。リンゴと苺とリンゴ寒天がのっている。リンゴがこんなに美味しかったのか、と思う瞬間である。腸内がピュアになっているので、味覚も冴えている。2回目もクリアした人には、豆乳ヨーグルト。三回目からは、豆乳のチャイと焼きたてのパンが出る。この「わら」のパンが実に美味い。 そのあとは、船越さんが自ら入れてくれた、玄米コーヒー豆乳ラテ。今は高知にいるアイちゃんが、以前入れてくれたのに感激した飲み物。実に身体に優しい心が癒される飲み物だ。おかわりを貰ってお腹は一杯。皆が納得して帰って行くのを見送った。 この三日間は、歯を磨くのにも添加物の無いソルトタイプの歯磨きチューブすら使いたくなかった。久々に、ソーラー歯ブラシで過ごす。とにかくピュアな三日間だった。問題は、このあとの三日間とプラス五日間。この一週間が勝負で、小食に出来るかどうか。とにかくやってみよう。]]></description>
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		<title>「わら」で座禅断食を受けていました。</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 08:18:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>touan</dc:creator>
				<category><![CDATA[わら]]></category>

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		<description><![CDATA[おまたせしました。四月に入って、前期までの(社)日本インテリアデザイナー協会の副理事長も、(社)ちばデザインネットワークの理事長も替わって頂いて、フリーになれました。これを機会に、もう一度、自分自身のやりたいことを、残り少ない人生の中で模索して行きたいと思っています。 まずは、「WARA倶楽無」の増築計画の為に、岡山に来ています。おりしも丁度13～15日に「わら」で座禅断食がありました。ついでにと言っては何ですが、せっかく「わら」にいるのだから、参加させて頂くことに。 久しぶりの座禅断食に、思い出すことが多く、かといって以前の三回の経験がどの程度生きているのか分からず、うる覚えの情報も新しく聞き直すことで、ようやく身になった気がします。船越さんは相変わらず勉強熱心で、新しい情報も含めて、色々教えて頂いた。とにかく、あのパワーには尊敬します。 スケジュールとしては、三日間で、断食中に参加者全員で座禅をする。その間読経、講話、散歩など身体を動かすことも。ついでに椎茸刈り。椎茸畑では大きな椎茸が沢山なっていて、みんな面白そうに摘んでいる。船越さんの持っている籠はたちまち一杯になってしまった。 今、書いている本「オーガニック住宅で健康に暮らす」(仮称)が、上手く行けば、今年の6月頃刊行出来るかも知れませんが、以前、東庵日記の出版の前にも「わら」に来ていて、出版のヒントになることを教えて頂いたこともありました。断食二日目の中間に出る、一杯の重ね煮ジュースの旨さと言ったらない。毎回、感激する。ここまで来たかの証の様だ。 今回の参加者は女性13人に男性3人、それに船越さんの合計17人。座禅断食は４回目だけれども、空腹時の感覚はさほどでもなく、宿弁もとれ、今後はこの時期に、この座禅断食に参加させて頂いた意味を良く考え、小食を実践して行きたいと思います。最後はみんな口を揃えて「ワラの断食は楽しい!」と。皆さん、船越さん、かおりさん、ありがとうございます。]]></description>
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		<title>祝・300回記念!</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 08:30:03 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[「報」]]></category>

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		<description><![CDATA[今回の投稿が丁度300回となりました。第1回を見てみると、2007年2月13日に、「ようやくUPできました。」というタイトルで、このブログを開始しています。 画像は玄関の梅一輪。梅の花というのは、何か前向きに感じられたこともあったからです。きっと寒い冬が終わるのを告げているイメージがあるからかも知れません。今回の写真は、今朝撮った一枚。「霧の名所・東庄」の名に負けない程、今朝の霧は濃かった。 季節も同じ頃で、5年が経ちました。6年目に入ったところです。300回を5年で割ると丁度60回。年間平均60回は毎月平均5回と、なんてピッタリ割り切れてしまいました。約週に1回のペースで投稿していたわけですが、忙しい月など5回はとても難しい時もありました。それでもこうして続けてこれたのは、下手な写真と拙い文章を覗きに来て下さる皆様のおかげです。実際に何人が見に来て頂いているかデータページを見て、その数字が励ましの声となって「もっと書いていいよ!」と言われているように思えました。その数値も、一日平均350～450人位で推移しています。一時は一日2000人を越えたことがありましたが、それは「東日本大震災の地震雲」の時でした。やはり1000年に一度の災害の大きさと、地震予知に対しての皆様の関心が高まっているのが解ります。 霧の写真だけでは、何となく暗い感じがするので、春の芽吹きを載せます。ドウダンツツジの新芽と、ボケの蕾です。この時期ボケが未だ咲いていないのは遅い感じがします。でも今朝は、今年初めてのウグイスの鳴き声を聞きました。 このブログを始めてから、文章を書くことにも少し慣れて来た様な気がします。2008年に「東庵日記」という著書を出版出来たことは私にとって大きな成果でした。今、次の本を執筆中です。目標は本年の5月中に出版を目指しています。また追って公表致しますので、どうか、今後ともよろしくお願い致します。 平成24年3月18日 中田重克 &#160; &#160;]]></description>
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