現地審査に伴うランチ

今年も、日経ニューオフイス賞の全ての賞も決まり、表彰式も終わった。
関東甲信越の現地調査は、応募された約60社の書類を審査して、通過した20社を6月25日から7月20日までの間に視て回った。


思えば、この夏は随分と暑かった。熱中症も最盛期の頃、午前中と午後に分けてお昼を挟む。そんな時、京都からも参加している味に詳しい大学教授も含めた審査委員の一行の楽しみは。もっぱら、本日のランチタイムを何処で過ごすか、である。ちなみに、

上諏訪では、天ざる

麻布では、アメリカンクラブ・サンドイッチ

築地では、特製海鮮丼

赤坂では、鴨せいろ

虎ノ門では、麻婆豆腐

品川では、150gにしたけれどビーフステーキ

四谷では、ロースカツ定食

目黒でも、骨付きステーキ

横浜中華街では、飲茶

それに、お疲れさまの麦酒。これが問題だ。

というわけで、都内に地方都市に、ランチで何を食べるかには事欠かない。問題は、一緒になってお付き合いをしていると、結果は、体重と腹囲に現れる。事実、今年初めて参加した東庄町の健康診断の成績は、ちょっと問題だった。反省。