ついに特定保健指導が来た

健康診断から1ヶ月後。案の定「特定保健指導」の書類が郵送されてきた。
健康診断の結果から、生活習慣病の疑いのある町民を招集。
今度の会場は、東庄町役場の1階。
指定時間に行くと、同じく招集された数人がロビーにいた。

矢印の方向に進むと。「特定保健・指導受付」があった。
受付では、すぐに指導の管理栄養士の担当者がいらして、次の部屋で前回の「健康診断」の結果について説明が始まった。

特に問題はないはずだったのに、呼び出しがあったのは2点。一つは体重と腹囲。もう1点は、血液検査のコレステロール値だ。他のデータは多少プラスマイナスあるものの、問題にする程ではないという。ただ、「 LDLコレステロール」119以下(基準値)が、何と170mg/dLあった。これは140〜病院での医師の診断を仰ぐよう、医療対象となり、後日東庄病院の内科で話を聞きに行った。医師としては、「指導要領に基づいた生活をして、3ヶ月後にまた血液検査を朝食抜きで受けるように」とのことだった。

メタボリックシンドローム判定は、「予備軍」該当だ。

とりあえず、目標シートには、

6月 体重 74.1kg 腹囲 94.6cm
7月 体重72.5kg
………………………………………………これより目標値を記入された。
8月 体重71.8kg
9月 体重71.1kg
10月 体重70.4kg

ということで、東庄町に依頼された管理栄養士の方の指導を受ける事になった。生まれて初めての経験なので、これを真摯に受け止め「頑張るぞ!}の決意の表情。しかし、結果を出さねばなあ。

東庄町健康診断2018

昭和から平成の現在まで、公益社団法人日本インテリアデザイナー協会の会員であった私も。今年の春、総会で名誉会員にして頂いたことから。それまで加入していた、文芸美術健康保険から、国民健康保険に移行したこともあって、今年は初めて住んでいる香取郡東庄町の健康診断を受けた。
郵送されてきた書類と、検尿の容器を持って、指定の時間に向かう。

場所は、我が家の隣、東庄町保険福祉総合センター。歩いても5分とかからない場所でも、上り坂なので車で行く。

ロビーで待っていると、順番に指定の番号を呼ばれる。

受付を済ませて。

尿検査のコーナーへ採尿した容器を提出。

最初は身長と体重の測定。初めて見た、体重計にセットされた身長測定器。これで一度に両方計っていた。

次に、腹囲の測定。仕切られたカーテンの中で、女性の担当者と二人きりで、お腹を出してメジャーでを測られるのは、何となく恥ずかしい。

血圧を測定してから、

問診。認知症も視野に入れた様々な質問の中で、心身ともに現状の健康状態をチェックされる。

やがて、血液検査。4本も血を抜くのはチョット心配で聞いたら。

「全部で大サジ1杯程度です」という言葉で安心。

採血後の脱脂綿を押さえておくこともなく、このブルーのマジックテープで数分間締め付けておけば良い。

帰りがけに、役場のコーナーで。町発行のポイントカード「コジュリンカード」のポイント加算。

東庄町では、ボランティアの協力や、健康診断の受診にもポイントが加算される。町内の加入商店での買い物でポイント加算されるもの。ポイントが満杯になると、500円分の商品券として商店で使える。これで、とにかく今年の健康診断は終了した。結果は1ヶ月後に郵送される。ちょっと心配。

現地審査に伴うランチ

今年も、日経ニューオフイス賞の全ての賞も決まり、表彰式も終わった。
関東甲信越の現地調査は、応募された約60社の書類を審査して、通過した20社を6月25日から7月20日までの間に視て回った。


思えば、この夏は随分と暑かった。熱中症も最盛期の頃、午前中と午後に分けてお昼を挟む。そんな時、京都からも参加している味に詳しい大学教授も含めた審査委員の一行の楽しみは。もっぱら、本日のランチタイムを何処で過ごすか、である。ちなみに、

上諏訪では、天ざる

麻布では、アメリカンクラブ・サンドイッチ

築地では、特製海鮮丼

赤坂では、鴨せいろ

虎ノ門では、麻婆豆腐

品川では、150gにしたけれどビーフステーキ

四谷では、ロースカツ定食

目黒でも、骨付きステーキ

横浜中華街では、飲茶

それに、お疲れさまの麦酒。これが問題だ。

というわけで、都内に地方都市に、ランチで何を食べるかには事欠かない。問題は、一緒になってお付き合いをしていると、結果は、体重と腹囲に現れる。事実、今年初めて参加した東庄町の健康診断の成績は、ちょっと問題だった。反省。