1月31日は旧暦の元旦

旧暦の元旦は今年、1月31日だった。
新暦も旧暦も満月がほぼ15日になるという、珍しい年だと教えてくれた友人もいる。
桑沢デザイン研究所の恩師より届いた手紙は厚い茶封筒の中に、これだけのものが入っていた。現在の生きざまを示唆されたような気がする。

私自身、昨年古稀(70歳)になったばかりであるが。
「目出たきは 古稀五年後の 日の出哉」というカード。
エンちゃんも75歳になったのかと。

縦長の賀春、馬の顔も描いてある。

そして、「東庵遊人同源斎自然人」
まるで戒名の様なハンドルネームを頂いた。
多分一杯飲みながらコイツはこんな感じがいいと決められたのだろう。

短冊型の新年の挨拶を、東庵の床の間に飾ってみる。

何かピッタリとフィットして、縦長なのがいい。
やっぱり、床の間とは必要な空間だ。この馬の顔は、どこか懐かしい。
おそるべき遊人魂の老人力。人知れず引き込まれそうな魅力だ。
とにかく、高齢者が4人に一人と増えた日本。高齢者なりの知恵を出し合って、気のおけない生活のベースを作って行ければと思う。
遠藤先生ありがとうございます。

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