醤油ゴボウの唐揚げ

根野菜の代表は大根だけれども、ゴボウも中々人気がある。根野菜の中でもゴボウは、お茶にもなるし、野菜としての味もいい。料理のパタンもバリエーションが豊富だ。中でも、ゴボウの料理に欠かせないのが天ぷら。ゴボウの天ぷらも色々ある。ササガキにしてかき揚げからイカダごぼうまで、好みも様々だ。今回は、醤油ごぼう。作り方は簡単で、ゴボウの素材の良さを引き出している。

まず、ゴボウを洗い、タワシで薄皮を落とす。適当なサイズに切りそろえる。長さ5~7㎝、太さ1/4とか、細いものはそのまま5ミリくらい。水を切ってから、醤油に浸ける。付け汁は好み次第で、醤油のみ、味醂と醤油、など自家の味で良い。時間は3時間以上、東庵の場合は一晩浸ける。次に、小麦粉にまぶす。またはさらに片栗粉を混ぜる。

180℃くらいで約2分揚げる。

案外簡単な出来上がりだけど、食べてみると、醤油のしみ込んだゴボウが、胡麻あぶらと相まって、香りも美味い。ただ、プロの天ぷら屋は、ゴボウを揚げると油がいたむから嫌がることもあるという。

でも、やっぱり美味いもんはうまいなあ。

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