笠間の陶炎祭2017

毎年恒例の、茨城県は笠間市の陶芸市。お馴染みの陶芸家の作品に出会う楽しみが大きい。会場周辺の駐車場を新たに設け、シャトルバスなどの対応で、いつもの渋滞はかなり軽減された。

今年の5月は3日に、笠間のひまつりの会場にいました。毎年のGWに開催される陶器市だ。

いい天気とは、多少雲があって、たまに涼しい風が吹く。天候としては、ベストの1日だった。お昼にアジア風の焼きそばと、ソフトクリーム一つで過ごせた。

たくさんの陶芸作家の自営のショップが立ち並ぶ。
中には、毎度お馴染みな作家の懐かしいイメージが、新しい作品を
毎回楽しませてくれる。

今回思ったことは、テントなどを利用して、家族連れのコーナーに、
とても多くの利用者が目立ったこと。

会場の奥、お馴染みの藤棚は、美しい花のボリュームと、
涼しい日陰の空間を、歩き疲れた身体にオアシスとなって癒してくれる。

今回は、最も少ない買い物で、角皿一枚と、箸置き二つ。
それに花を生けるのに、便利なリングを買った。

リングを早速使ってみる。
多分、また来年も行くことになるだろう。

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