三七墨会2012

柳橋で一杯やる。というと随分オツな処でとなるが、いつもの高校のクラス会だ。この小さいながらも鋼鉄製の「柳橋」は出来た当時は随分と立派な橋だったのだろう。この橋も渡るのは何度目か。

昨年は震災があり、4月恒例のクラス会は自粛。半年後の忘年会として11月下旬にやったばかりだが、やはり春にもという事になり、いつものTDK柳橋倶楽部に お世話になる。従って幹事はTDK-OBの中里君と飯塚事務局長、そして世話人の佐野君。この辺は定番の人事だ。

今回は30分遅れて行ったので、もう一度乾杯して貰った。しかし、今回は春と言っても6月4日、もう初夏である。料理も旬も異なる。さらに、会場の洋食ルームはすっかりリニューアルされていて、新しく別室の様でもあった。

久しぶりの常連は今回11人。八ヶ月ぶりということか。お酒の飲 み放題はいつものこと。生ビールに始まって、赤ワイン。日本酒は今回パスで焼酎のお湯割りにした。

料理も沢山出て前期高齢者には食べきれない。やはり二時間、皆あちこちで語りまくっている。

途中から一人ずつの近況報告になった。今回は、予約のクラスメートの二人が欠席だった。齢68歳ともなると話題は、やはり体調の事。耳の不調や前立腺。糖尿系と尿酸値の心配。血圧とかドクターストップなどなど、実に医療系の内容に終始する。さらに目の不調が加わってパーフェクトだ。

そしてやはり定番の集合写真。

今回も、帰りがけの恒例の受付嬢とツーショット。左手は肩には記憶している。しかし、今回は飯塚君と一緒。さらに幹事の中里君も。仕事とはいえ、義理スマイルでつらい労働をさせてしまった受付嬢。毎度スミマセン。

また元気に来年、会いましょう。
帰りの柳橋は、すっかり夜の帳もおりて。両国橋からのスカイツリーは繊細に変化するイルミネーションが奇麗だった。日本の照明デザインもここまで来たか。。

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