三七墨会・2014

毎年恒例になった、墨田工業高等学校昭和37年電気科3年4組卒業生のクラス会。題して「三七墨会」ミナスミカイと読む。
今回は、夜の部の宴会の前に、ウォーキングをしようという提案があり、その分野でボランティアで活躍している佐野くんのリードで実現した。付き合いの良い小生も参加。

東武東京スカイツリー駅中央口で集合。浅草は雷門へと向かう。


まずは近くの、「屏風博物館」と「駿河屋」に立寄り、これは小生が墨田区の「商工業アドバイサー」をしている2件。場所を覚えてもらった。
墨田区役所の側を通り、隅田川は駒形橋を渡る。

フィリップスタルクのデザインによるアサヒビールのうんこビルと墨田区役所とスカイツリーが。一緒に観られるポイントだ。

そのあと、浅草文化観光センターへ。42年間東京に住んでいて、仲見世を上から観たのは初めての経験だった。

仲見世通りから浅草神社、浅草寺へ。
浅草神社では、3年前に三社祭の宮入の際、地元の人のお誘いで、半纏を着て参加した感覚が蘇って来た。皆に遅れをとったが、なんとか浅草神社のお札を購入。駆け出して追いつく。

西光寺で池波正太郎のお墓をお参りさせて貰った。知らない人には分からないプライベートなお墓。鬼平ファンにとつては嬉しい感激。今回は、佐野くんのお寺との繋がりでお参りできた。コネが重要な日本の社会。

近くの等光寺では、その昔、友人として交流のあった石川啄木の石碑を拝見。

そのあと、合羽橋商店街を通り抜けたあたりでは、普段あまり歩いていない2名が遅れだした。「みんな若いなぁ〜」池波正太郎記念文庫へ。

生涯学習センター前から、台東区のコミニティーバス「めぐりん」に乗って、JR浅草橋北まで。

バスに乗れて良かった〜!の顔。
ようやく会場のTDK柳橋倶楽部にたどり着く。夜の宴会参加者たちと合流。

宴会はいつもの様に進んで行ったのだが、さすがにウォーキングをしてきた連中の疲れはいなめない。いつもより酔いが早くなった気がする。

その証拠に、今回は集合写真を撮るのを忘れた。古稀を過ぎたら無理をせずに、次回はまた気楽な会になりますように。


それにしても気になるのは、参加がキャンセルになった篠原くんの体調だ。あとでメールが入っていたけど、重要な手術をして、次回は元気に凱旋して欲しい。もう一人、李くんのことは渡部くんよりの丁寧なハガキを頂きご本人の参加意志が固まるまで、そっと見守ることにしましょう。

それでは、皆さん。次回も元気にお会いしましょう。

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