フィスラーの圧力釜

ある日突然、玄米の炊き上がりがおかしくなった。いつもの時間で炊いたはずなのに。


焦げ方が酷いし、水分も残っているし、ボソボソだ。ご飯の炊き上がりが悪いと、ガッカリしてしまう。先ずは分解掃除。
こんなことは久しぶりなので忘れていた。圧力釜の部品が痛んでいたのだ。
部品の状態を確認してみると、案の定、中央のゴムカバーが穴が開く寸前であった。

早速、部品の在庫を探してみる。
以前、買っておいたストックが見つかった。ついでに、蓋のゴム輪と、取れてしまった外側の取っ手も取り付けてみた。
20年前から使っている圧力釜も、5年に一度くらいの部品交換をしてきたので、忘れた頃にやって来る。

ゴム部品を取り替えた後の、玄米の炊き上がりは、ムチムチのツヤツヤ、全く違う炊き上がり。
久しぶりの満足いく玄米ご飯になった。

カニ穴も出来ている。

鮭のカマ焼き、揚げ物、野菜サラダ、納豆に豆腐とワカメの味噌汁。現在の東庵での、玄米ご飯の定番だ。

もうすぐ、新米が届く。たのしみなことだ。

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